fc2ブログ

自分なりのアプローチは少し外れていたような。

アンサンブルの曲については前回のレッスンの最後に先生が、
「何も心配してないです。明日が発表会でもいいくらい」と仰ったが、
以前同じように笑顔で保証されたのに、直前になってビシバシ直された経験を持つ私は油断しない。
・・・油断しないんだからね。
*****************

それはともかく。
経験も少ない私なので、アンサンブルの楽譜を渡された時にすぐピアノでスコアを弾いてみた。
次に各パートをピアノで弾きながら自分のパートを歌ってみた。
それから各パートをチェロで(よちよち)弾きながら自分のパートを歌ってみた。

そのあと自分のパートをどう作ろうか、歌いながら弾いてみた。
そうしたら。
なんとしたことか。自分の歌の方が自分のチェロより数段マシであった。あいやー。
なので、弾き方のお手本を「歌」にしてしまったところが少なからずあり、もちろんそれはいい部分も沢山あるのだけれどそうでない部分もあったりした。

チェロを習い始めたのが「衝動的・突発的」だった私には、「弦楽器を弾く」というイメージが薄いというか、ほぼなかった。
力まずに弓をいっぱい使ったときの響きとか、そうやって返した時の音の響きやつながりとか、弦楽器奏者の優雅な腕や手の動きにもつながるものだと思うけれど、なにかようやくうっすらわかってきたような気がする。気がするだけかもしれないが。最近、本当に先生に繰返し指摘されて、しかもピンとこない部分だったのだが。

「歌」としての効果を考えるのとはまた別の意識が必要だったようだ。
(個人の感想です。声と弦と同じ歌い方もあるかもしれないし共通項も多いと思う。今度歌う時に考えてみよう…余裕があれば。汗)
(ありゃ。なんか訳がわからなくなってきた)

スポンサーサイト



プロフィール

HAL

Author:HAL
40代も後半になってからチェロを習い始めました。
7年が経ちました。7年ですって、あらまあ。
構えから見直してます。

(上の画像の天使には、毒を吐かないよう見張ってもらってます)

合唱はもっと昔から歌っています。
合唱なのよ。ソロ経験なんてほとんどないのよ。

先ごろ初めてチェンバロを弾いた。やったあ♪

最新記事
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
♪ ♪ ♪
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR